意外と深刻ないびきの弊害
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いびきというと、寝息がうるさいということがまず思い浮かぶかと思いますが、そのほかにもさまざまな弊害があります。どのような弊害があるのか、ここで確認しておきましょう。
まずはなんといっても、いびきの音は騒音となります。一人暮らしなら問題はないものの、家族と一緒に寝ている、もしくはいびきが他の家族の部屋まで聞こえるくらいなら、他の人の眠りを妨害していることも考えられます。
もちろん、あまり気にならない人もいるかと思いますが、敏感な人にとってはかなり迷惑です。
またいびきをしている本人も、他人から指摘されると、いびきが気になって眠れなかったり、友達と一緒に旅行に行ったり、恋人と寝ることが苦痛になったりすることもあり、大きな悩みにも繋がります。
いびきをかいている人はよく寝ているようで、実は熟睡できてないことが多いと言われています。
要するに眠りが浅いということなので、しっかり寝たつもりでも疲れが残っていたり、昼間に睡魔に襲われたりしがちです。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性もありますので、眠気がひどいようなら一度専門医にみてもらう必要があります。
いびきの大きな原因は、空気の通り道である上気道が狭くなっていることがあげられます。つまり、空気の循環がよくないということで、酸素不足に陥っている可能性もあります。
このようにいびきにはさまざまな弊害があります。気になっている人は、たかがいびきと思わずに、深刻な状態になる前に病院で相談してみることをおすすめします。
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