いびきの健康への影響
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皆さんは、人のいびきが気になって眠れないということはあるでしょうか。
20〜30代の既婚女性を対象に「夫のいびき」について聞いたアンケートによると、ほとんどの旦那さんがいびきをかいているという結果がでました。
そして、多くの奥さんがどうにかしたいと思ってはいるそうです。ただ、旦那さん自体は自覚がないため、いびきを治そうとしてもなかなか大変なようです。
自覚症状がない本人はあまり気にしないかもしれませんが、家族や友達などまわりの人に迷惑をかけているものです。症状がひどいと、本人にとってもあまりよくないということをしっかり認識しておく必要があります。
のどで起こるいびきの場合は、口を開けて寝ていると、舌の根元がのどの奥に入ってしまうことによって、気道をふさいでしまいます。
気道がふさがれると、空気抵抗が生じて、気道のひだの震えが、いびきとなってあらわれるのです。
気道がふさがれて狭くなるということは、体内に取り入れられる酸素量が少なくなるということです。それによって、心臓への負担が増えてしまうため、体によくないのです。
一般的に、いびきの症状がひどい人は血圧が高くなったり、疲れがなかなか取れなかったりします。また熟睡できないことから、日中に睡魔に襲われる人もいるそうです。
このようにならないためにも、いびきには充分気をつけましょう。
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